医者、国際リーダー、プロスポーツ選手を目指し、各分野のスペシャリスト育成する

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充実した学習カリキュラムと高度な医師倫理教育で目指す医学科への進学を可能にする

アスリートコース

全日制・普通科 男女共学

アスリートコースは、各専門分野で優れた実績を持つコーチングスタッフが指導にあたり、特別カリキュラムによる高度なトレーニングメニューと人間力を磨く文武両道の精神で、世界を目指すトップアスリートを育てます。

国公立大学の医学部医学科の合格を勝ち取るためのセンター試験特典率 目標9割

アスリートコース5つのポイント

  • 競技と学習の両立
  • 寮完備によるトレーニングに集中できる環境
  • カロリー計算されたアスリート向けの食事提供
  • 各種トレーナーの配置
  • マルチスポーツの推奨

国際舞台で活躍できるアスリート

  • 基礎と基本の徹底確立

    トップアスリートとして国際舞台で活躍するための土台づくりを徹底します。世界の舞台でも平常心で臨めるように、フィジカルとメンタルの両面を鍛えます。

  • 人間力の実践的教育

    目標を共有し、ともに喜び、励ましあいながら努力する過程の中で、知識や教養、思いやりや公共心を身につけ、すべてに感謝しながら奉仕する心を育みます。日頃の練習や大会、遠征を通じて、コミュニケーション能力を高め、自らの考えを相手に伝える力やお互いの考えを理解し合える力を身につけるよう実践的な指導を行います。

  • 海外研修

    各種目が世界を見据えて、それぞれの目標達成のために海外研修を実施します。国内でトップを目指すことはもちろんですが、将来的に世界で勝ち抜くために必要な要素を学び、国際的な広い視野を持って物事を考える力を身につけます。

目標を実現するための恵まれた施設環境

  • 充実の練習環境

    屋内体育館、人工芝グラウンドなどの基本的な競技施設の他、櫛形ゴルフ倶楽部や日本海スケートパークなどが全面的にバックアップ。校内には、充実した各種トレーニングマシンを使用して、ウェイトトレーニングができる総合トレーニングルームも完備しています。

  • スケールメリットの活用

    NSGグループ関連のプロスポーツチームや大学、専門学校そして施設と連携し、恵まれた環境のもとで目標を実現させます。プロバスケットボールの新潟アルビレックスBB/BBラビッツ、陸上競技の新潟アルビレックス・ランニングクラブとの合同練習など、高いレベルの選手たちと練習ができる環境があります。

マルチスポーツ概念を推奨

  • 多種目の部活動に参加も可能

    マルチスポーツとは、1人のアスリートが1種目を競技するだけではなく、2競技以上の多種目を競技するアスリートスタイルです。欧米では、当たり前のスタイルとして慣例されています。偏った体の部位の酷使による故障などを防ぎ、バランスの良い体づくりができるほか、多種目で活躍することができ、様々な可能性を伸ばす機会が増えます。

競技力と人間力を育成する3年間

トップアスリートを目指して、個々が持っている資質と能力を最大限に引き出す教育を重視。

  • 1年次

    基礎力のステージ

    各種目での長所短所を見極め、上達への方針を定める

    基礎的な体力づくりを図り、礼儀やマナーなど社会性を身につける

  • 2年次

    応用力のステージ

    全国や世界に通じる技能を目指し、強固な精神力を獲得する

    スポーツ心理学や安全教育など、競技全体への知識と理解を深める

  • 3年次

    発展力のステージ

    学んできたことの集大成として、全国や世界での活躍を期す

    能力と適性を客観的に判断し、さらなるステップアップを目指す進路を決定する

卒業

タイムテーブル 1年(例)

  MON TUE WED THU FRI SAT
1科学と人間生活英語表現Ⅰ数学ⅠC英語Ⅰ科学と人間生活部活動
2数学Ⅰ国語総合英語表現Ⅰ世界史BC英語Ⅰ
3世界史B世界史B体育数学A世界史B
4国語総合C英語Ⅰ国語総合国語総合
5C英語Ⅰ芸術保健総合数学A
6体育専攻体育LHR専攻体育
7   
放課後部活動 

※タイムテーブルは一例です

アスリートコース・カリキュラム例

国語 [13]
地歴・公民 [12]
数学 [10]
理科 [6]
英語 [18]
保健体育 [21]
芸術Ⅰ
情報
家庭基礎
家庭総合
[10]
総合、LHR [各3]

※[ ]内の数字は3年間の合計単位数

アスリートコースは、「文武両道」を旨として、基礎学力を確実に定着させます。日々の学習に前向きに取り組む姿勢は、必ず競技力の向上へとつながり、将来の大学進学に向けても十分に対応できるようになります。また、週4時間は専攻する各スポーツ(部活動)の知識を深めて、より高い水準の技術を習得するための「専攻体育」行います。

  • アメリカンフットボール部
  • ラグビー部
  • バスケットボール部
  • 陸上競技部
  • ゴルフ部
  • 卓球部
  • スノーボード部
  • サッカー部
  • 硬式テニス部
  • 柔道部 平成29年度新設予定

アメリカンフットボール部(男)

同じスタートラインからはじまり、人格を磨きながら日本一に。

新潟県内の高等学校初のアメリカンフットボールチームが誕生しました。指導にあたっては、ラグビー専攻とマルチ方式を採用。二つの種目に取り組む画期的なシステムを実施しています。アメリカンフットボールは、初めてという生徒がほとんどで、同じスタートラインからはじまる競技です。体格、身体能力別に見合ったポジションがあり、それぞれが自らのポジションに誇りを持ちながら責任を果たすことで、タッチダウンが生まれます。選手の強化には、人格育成にも通じる「感・即・動」、感じたら即動き出すことを徹底し新潟から日本一を狙っていきます。

海外研修旅行先 : アメリカ

指導者紹介

石井 光暢 先生

アメリカンフットボール部 スーパーバイザー

石井 光暢 先生

拓殖大学入学と同時にアメリカンフットボールを始め、2007年1月オンワードスカイラークスで日本一を経験。その後、スポンサーの撤退によりチームは解散となったが、2009年3月相模原を拠点とする現在のノジマ相模原ライズを創設。X3より再スタートとなったチームは、最速でトップリーグに復帰。自身は、2012シーズンをもって選手を引退し、現在は株式会社エコグリーン(2013年TOKYO Pro Marketに上場)の代表取締役を務めながら、フロント業務に従事。

須永 恭通 先生

アメリカンフットボール部 テクニカルコーチ

須永 恭通 先生

強肩を生かした正確なパスを武器にクォーターバックとして活躍し、甲子園ボウルとライスボウルの3連覇達成に大きく貢献。卒業後はオンワード樫山に入社し、ライスボウル優勝、パールボウル3連覇を達成。1999年には日本代表として第1回アメリカンフットボール・ワールドカップに出場し優勝。2000年にはNFLヨーロッパのスコティッシュクレイモアーズにてプレー。引退後は指導者に転身。日本代表コーチ、U-19日本代表コーチなどを歴任し、ノジマ相模原ライズのヘッドコーチに就任。

山田 泰 先生

アメリカンフットボール部 監督

山田 泰 先生

大学時代、大学王座決定戦「甲子園ボウル」を目指すも、あと一歩及ばず、卒業後新潟に戻り社会人チーム「新潟シャークス」に所属し、JPFFの「オーシャンボウル」を目指し27年間現役プレイヤーとして新潟県のアメリカンフットボールを引っ張り盛り上げてきた。今度は新潟県初の高校チームの指導者として日本一を目指す。

ラグビー部 (男・女)

自分で考え自分で動くことで、プレーと人生に創造性を。

アメリカンフットボールとマルチ方式で指導するラグビー専攻では、二つの競技を通じて共通する部分を自ら見つけ出し、自分なりの取り組み方を考えることから指導をスタートします。これまでのスポーツ指導にはなかった、人間教育と自主性の創出による、自分で考え、自分で動くことから、心と競技力の両面を鍛え、競技生活終了後にも大きな財産となる「心と精神」を養います。敷かれたレールの上を言われたまま進むのでなく、すべて自分で創っていく。競技面におけるクリエイティビティの発揮はもちろん、社会人となっても自立できる人材育成に取り組みます。

海外研修旅行先 : オーストラリア

指導者紹介

寺尾 政宏 先生

ラグビー部 総監督

寺尾 政宏 先生

小・中・高校のすべてのラグビーの普及発展に関わり、現在は新潟県ラグビーフットボール協会の副会長に就いている。幾つかの高校で、ラグビー部の創部・復活・再生に携わり、全ての学校をファイナルまで導いた。今は開志国際ラグビー部を全国のファイナルに導くための指導に燃えている。

今泉 清 先生

ラグビー部 スーパーバイザー

今泉 清 先生

1967年生まれ。6歳でラグビーを始める。早稲田大学時代は在学4年間で関東大学対抗戦優勝2回、大学選手権優勝2回、日本選手権優勝1回。誰にも予測できないビッグプレーで話題を呼び、日本のラグビー界の人気と発展に大きく貢献した。卒業後はニュージーランド留学を経てサントリーで活躍し、日本代表、7人制日本代表にも選ばれている。現役引退後は母校・早稲田大学ラグビー部のコーチ、またサントリーフーズプレイングコーチに就任するなど、人材育成活動に尽力している。

バスケットボール部 (男・女)

結果だけでなく、過程も含めて未来をつなぐ「日本一」へ。

バスケットボール専攻の目標はひとつ。日本一です。そのために取り組むのは、選手ひとり一人の強くしなやかな心の育成です。心を磨くことで、頭脳も鍛えられ、プレーの質とチームの連携も強くなります。目標である日本一を実現するための日々の練習やプロセスの充実にも目を配ります。結果は得た途端に過去になり、時計は進みます。時間を有効に活かす努力と挑戦を評価します。練習以外の日常生活での態度や習慣、礼節にも気を配り、誰が見ても「日本一に相応しい」集団になることで、それぞれがどんな世界でも通用する人材となるよう指導を続けます。

主な大会実績

  • インターハイ[女子] ベスト32
  • ウィンターカップ[女子] ベスト16
  • 第43回BSN杯新潟県高等学校 バスケットボール大会[男子・女子] 優勝

海外研修旅行先 : アメリカ

指導者紹介

富樫 英樹 先生

バスケットボール部 総監督

富樫 英樹 先生

前任校の本丸中学校において全国大会優勝2回をはじめ、数々の輝かしい成績誇り、過去にはU-16日本代表のヘッドコーチを務めアジア3位入賞など日本を代表する指導者である。「心を込めて」を信条に体や技術指導のみならず、生徒の「心」を育て、世界で活躍できる選手育成を行う。中学校バスケットボール界の名将が高校バスケットボール界に舞台を移し更なる夢を叶える。

伊藤 翔太 先生

女子バスケットボール部 監督

伊藤 翔太 先生

大学卒業後、プロバスケットボールリーグ・bjリーグ、秋田ノーザンハピネッツにチームスタッフとして入団。 名将・中村和雄ヘッドコーチのもと、3シーズンにわたりコーチングスキルを学び、2013-2014シーズンではイースタンカンファレンス優勝に貢献する。プロでの様々な経験を生かし、新天地・新潟で未来ある生徒の指導にあたる。

津野 祐樹 先生

男子 バスケットボール部 アシスタントコーチ

津野 祐樹 先生

大学卒業後、姉妹校である開志学園高等学校の社会科と男子バスケットボール部を指導。寮監を務め、生徒とのコミュニケーションが密に取れるため、生徒の兄貴分として慕われている。中学生時代に本校バスケットボール部総監督である富樫英樹の指導のもと、全国大会出場。その経験を活かし、熱い指導を行う。

小林 真里奈 先生

女子 バスケットボール部 アシスタントコーチ

小林 真里奈 先生

高校時、インターハイ、ウィンターカップに出場。卒業後、アイシンAWWINGSに所属し2年間プレイした後、地元新潟に戻り新潟医療福祉大学・大学院へと進学し卒業。新潟県国体選手としての経験を持ち、今度は指導者としてインターハイを目指す。

陸上競技部 (男・女)

発掘・育成・開花、未来の自分へスピードアップ。

陸上競技すべての種目に共通することは「いかにスピードを高めるか」です。指導にあたっては、選手がまだ気づいていない自分自身の潜在能力を見つけ出し、高い能力へと引き上げていくことに力を注ぎます。そして、医学と栄養の観点から自分の身体を知ること。確かなビジョンを持つこと。試合の結果を謙虚に受けとめ真摯に取り組む心を育てること。それらをひとつひとつ積み重ねて、選手としてはもちろん、人間としての成長を促していきます。恵まれた練習環境の中で、個々の能力を発掘し、育成し、開花させる。未来に役立つ3年間をサポートします。

主な大会実績

  • 北信越高校陸上競技大会 出場
  • インターハイ[5000m] 5位
  • 国民体育大会[男子走り幅跳び] 4位

海外研修旅行先 : オーストラリア

指導者紹介

若山 哲夫 先生

陸上競技部 監督

若山 哲夫 先生

前任校では、新潟県高校総体総合19連覇や、新潟県高校駅伝競走大会4連覇を果たした。また、北信越高校総体4連覇など、幾多のタイトルを獲得。卓越した実践力と理論を持ち合わせ、日本陸上競技連盟より、高校生競技者の指導者として特に功労のあった者に授与される平沼亮三章を受賞。また、新潟県教育委員会より、優秀指導者賞など多数の栄賞受賞歴がある。

新村 守 先生

陸上競技部 コーチ

新村 守 先生

新潟アルビレックスRCに所属しながら、競技のサポートを行うプレイングコーチ。現役の競技者として技術や経験を生徒と共に練習を行いながら伝えていく。実績はアジアオールスター選手権4位、日本選手権2年連続3位のほか、全日本実業団選手権・国民体育大会など上位入賞経験あり。

ゴルフ部 (男・女)

恵まれた環境で技術とメンタル、人間性を高め未来のトッププロを目指す。

ゴルフはメンタルスポーツと言われています。だからこそ人間力が重要となってきます。技術的な上達はもとより、心の成熟が求められます。指導にあたっては、プレーを支えるメンタル面と体力面の強化を重要視しています。日頃の生活はすべてゴルフにつながることを理解し、日常生活における「自覚・自主・自立」を求め、「感謝・謙虚・奉仕・反省・素直」という5つの心を持つように指導を重ねます。そして全国屈指の練習環境の中、全国トップレベルのプレイヤーを目指し、将来性のあるプロゴルファーとなるための土台形成に力を注ぎます。

主な大会実績

  • 全国高等学校ゴルフ選手権大会(夏・春) 出場
  • 日本ジュニアゴルフ選手権競技 出場
  • 国民体育大会[女子団体] 5位
  • 日本女子オープンゴルフ選手権競技 出場
  • 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 出場

海外研修旅行先 : オーストラリア

指導者紹介

藤田 裕之 先生

ゴルフ部 監督

藤田 裕之 先生

大学卒業後、新潟県内のテニス名門校で監督を歴任。インターハイ選手をはじめ、県内トップレベルの選手を輩出。基本スキルを大切にフィジカルとメンタルを有機的に統合し、戦略性のあるゲーム展開を指導している。
テニス部での指導の後、ゴルフ部の指導に転身。ゴルフ部ではプロゴルファーを輩出し、世界ジュニア優勝、全国高校選手権優勝、国体準優勝など数々の指導実績を出すなど、全国レベルのチームに育てた。得意としているトレーナーの知識や経験を生かして、勝つための意識改革と選手管理を実践している。

櫛形ゴルフ倶楽部

櫛形ゴルフ倶楽部

学校キャンパスの裏にあるゴルフ部のホームコース。

東港ゴルフガーデン

東港ゴルフガーデン

冬場を中心に利用する近隣のゴルフ練習場。

卓球部 (男・女)

自ら気づき、実践する。 選手として人間として豊かな未来へ。

強い卓球選手だけを追求するのではなく、ひとり一人の将来を考え、幸せになるための土台作りに力を注ぐ。それが卓球専攻の指導理念です。卓球という競技を通じて心を育むこと。そのために選手には「気づき」の大切さを説き続けます。自分のプレー、練習内容、試合の進め方、すべてにおいて、良い部分悪い部分を問わず気づくことで、改善策が見つかり、自ら実践できるようになります。そして日本の卓球の歴史を学ぶことで、未来に受け継ぐべき卓球文化を理解し、高い志のもと、高い競技能力を育成していきます。

主な大会実績

  • インターハイ 出場
  • 北信越選抜卓球大会[女子団体] 2位
  • 全国高等学校選抜卓球大会[女子団体] ベスト16

海外研修旅行先 : ハンガリー

指導者紹介

堀 雅敏 先生

男子 卓球部 監督

堀 雅敏 先生

大学を卒業後、当時卓球オリンピックチャンピオンのいる実業団に所属。団体戦では全国優勝3回を経験。平成24年度の年代別大会で日本一に輝いた。数多くの勝負の修羅場をくぐってきた経験を生かし、これまで優秀選手を育ててきた。

品田 松寿 先生

女子 卓球部 監督

品田 松寿 先生

全日本クラブチーム選手権に出場し2度の優勝実績がある。卓球世界チャンピオンになった萩村伊智朗氏から4年間指導を受け、世界のトップを目指す考え方を伝えていく。指導者として、全国高校選抜大会に選手を出場させた経験を持ち、長年の実績に基づき指導にあたる。

スノーボード部 (男・女)

一体感で達成感を。ひとり一人の夢の実現を全力サポート。

スノーボード専攻では、それぞれの目指す種目・レベルに応じた練習方法をアドバイスし、技術力や競技力の向上を図ります。オンシーズンは、雪山での合宿等で本格的な指導を行い、オフシーズンはスケートボードとの共通点を見出しながら実践的なトレーニングで集中力を高めます。それぞれの夢に向かって安心して前進できるよう、一流の専門コーチ・同じ志を持つ仲間達との連携を強化。順位だけにこだわるのではなく、スノーボード競技の楽しさや喜び、達成感を通して幅広いコミュニケーションを養いながら、未来の限りない可能性を切り拓きます。

主な大会実績

  • X-Games スーパーハーフパイプ 6位
  • Burton European Open ハーフパイプ 2位
  • Burton US Open ハーフパイプ 3位

海外研修旅行先 : アメリカ

指導者紹介

堀 雅敏 先生

スノーボード部 ヘッドコーチ

平野 英功 先生

2014年ソチオリンピックで銀メダリストとなった平野歩夢選手(本校在学生)をはじめ息子3人をスノーボーダーとして育てあげる。国内外においてスノーボーダー、スケートボーダーの育成に励み、国内最新の練習環境での選手育成に努めている。

小川 元 先生

スノーボード部 非常勤コーチ

小川 元 先生

バーティカル部門全日本チャンピオン:1996~2008、2012(AJSA総合ランキング)。JSF(一般社団法人日本スケートボーディング連盟)理事。AJSA(全日本スケートボード協会)理事。ASJapan代表。ASIANX-Gamesにてメダル獲得など、世界で活躍する現役プロスケートボーダー。

山崎 聡 先生

スノーボード部 非常勤コーチ

山崎 聡 先生

(公財)全日本スキー連盟スノーボード強化委員。(公財)新潟県スキー連盟スノーボード部長。SAJスノーボードコーチ。SAJスノーボード審判員。地域のジュニア育成など、県内のウィンタースポーツ活性化にも尽力している。

サッカー部(男)

サッカーの楽しさと奥深さを学び、Good Gameの感動を。

Good Gameの追及。サッカー部では、ゲームにただ勝つのではなく、美しく勝つこと。そして観ている人に感動を与えられるサッカーを追求していきます。
選手の強化では、ひとりひとりの感性を伸ばすことを重視し、自らの意志で考えて判断し行動できるプレーヤーを育てていきます。
人間性の面でも、明るい心、素直な心、感謝の心、反省の心、謙虚な心を常に忘れぬよう指導し、人としての成長を目指します。
サッカーの楽しさと奥深さを学び、真のスポーツマンとして社会に貢献できる人材となることで、目標である勝利と優勝、そして「日本一」が見えてきます。

主な大会実績

  • 28年度より参戦。

指導者紹介

大久保 悟 先生

監督

大久保 悟 先生

高校時代は兵庫県の滝川第二高校の主将として全国ベスト4に貢献。大学卒業後は、JFLでプレーし、更なる飛躍を目指して海外へ。オーストラリア、ブリスベンを拠点とするチームと契約し、2シーズンにわたりチームの主軸として活躍。1年目にはグランドファイナル制覇、チームの年間優秀選手にも選出される。引退後は指導者として日本一を目指している。

硬式テニス部(男・女)

人間力を高めながらインターハイ優勝という夢を実現。

テニスのスキルアップに、人間形成は欠かせません。
そのため、技術面で優れた選手の育成だけを目指すのではなく、テニスや学校生活を通して、優れた人間形成を図ります。
『感謝の心』『素直な心』『謙虚な心』『奉仕の心』『反省の心』の5つを徹底し、心の強化を図ります。
実績ある指導者のもと、メンタル(精神力)、スキル(技術力)、フィジカル(体力)、『心技体』のバランスが取れた選手を育成します。
夢は見るものではなく、実現させるものであることを実践し、団体戦でのインターハイ出場から、個人戦(シングルス、ダブルス)での出場。
最終的には、インターハイ優勝を目指していきます。

主な大会実績

  • 28年度より参戦。

指導者紹介

藤田 裕之 先生

監督

藤田 裕之 先生

大学卒業後、新潟県内のテニス名門校で監督を歴任。インターハイ選手をはじめ、県内トップレベルの選手を輩出。基本スキルを大切にフィジカルとメンタルを有機的に統合し、戦略性のあるゲーム展開を指導している。
テニス部での指導の後、ゴルフ部の指導に転身。ゴルフ部ではプロゴルファーを輩出し、世界ジュニア優勝、全国高校選手権優勝、国体準優勝など数々の指導実績を出すなど、全国レベルのチームに育てた。得意としているトレーナーの知識や経験を生かして、勝つための意識改革と選手管理を実践している。

尾崎 常博 先生

トータルアドバイザー/コーチ

尾崎 常博 先生

『雪国から世界チャンピオンを』をモットーに指導に全力投球。新潟県、北信越のトップジュニアを多く輩出。また、全日本ジュニア優勝や全国選抜ジュニア準優勝など、全国トップレベルの選手を育てる。日本にとどまらず、フロリダ、ロサンゼルス、オーストラリア、ロシアなど海外に遠征し、常に世界の最新情報を活用している。現在は、ジャンボインドアテニススクールにてジュニア育成と強化に励みながら、テニス協会の要職を兼務しながら幅広く活躍。

勝美 志津 先生

テクニカルバイザー/コーチ

勝見 志津 先生

高校時代は、インターハイや全日本ジュニアなど全国レベルの大会で活躍。大学では、『心技体』と戦略を統合したテニスを学び、全日本室内学生シングルス3位・ダブルス準優勝などの実績を残す。大学卒業後は、実業団で活躍。ワコール、日新火災海上相互保険を経て、国内のみならず海外を広く転戦し経験を積む。2006年有明国際女子オープンダブルス優勝、兵庫国体優勝を最後に、選手活動を引退しコーチに転身。現在は、日本女子テニス連盟技術講師、他諸団体の国内外遠征コーチやフィジカルトレーニングコーチなど全国で活躍。

柔道部平成29年度新設予定

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